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CROSSTALK #01

中途社員が 見つけた “MMLらしさ”

他の会社を経験したからこそ、分かる良さがある。今回、中途社員による座談会を開催。
前職と比較して、みずほ丸紅リース(MML)はどんな特徴があるのか。
バックグラウンドの異なる4名の社員が、それぞれの視点で“MMLらしさ”を語ります。

<span class="_role">経営企画部</span><span class="_en">Y.E.</span><br><span class="_info">2015年入社</span>アイコン

経営企画部Y.E.
2015年入社

外資系金融会社出身。MMLに入社後は、アメリカの現地法人設立や駐在を経験し、現在は経営企画部で株主対応や新規営業活動のフォローなどを行う。

<span class="_role">航空機・船舶営業部</span><span class="_en">H.O.</span><br><span class="_info">2019年入社</span>アイコン

航空機・船舶営業部H.O.
2019年入社

生命保険会社で個人向け営業を経験後、MMLに入社。現在は世界各地のエアラインに対して機体などの購入資金を融資する、航空機ファイナンスに携わっている。

<span class="_role">財務経理部</span><span class="_en">E.S.</span><br><span class="_info">2017年入社</span>アイコン

財務経理部E.S.
2017年入社

前職はオフィス用品の専門商社で営業事務や総務・人事、経理を経験。現在は経理担当として、単体・連結決算業務や管理会計、税務・監査対応など、経理業務全般に携わる。

<span class="_role">投資開発部</span><span class="_en">M.Y.</span><br><span class="_info">2024年入社</span>アイコン

投資開発部M.Y.
2024年入社

前職は銀行で中小企業を対象とした融資業務に従事。MMLでは投資開発部にて、ファンドが企業買収する際の資金を融資する、LBOローンを担当している。

SECTION 01

役職者も全員“〇〇さん”と呼ぶ、フラットな社風。

M.Y.

M.Y.MMLは百数十名規模の会社なので、日頃から部署を超えて話す機会は多いですが、意外と今までの経歴とか「何故うちの会社に入ったの?」みたいなことを話す機会って少ないですよね。今日はそのあたりも含めて、ざっくばらんにお話しできたらと思います。Oさんは、前職も金融業界でしたよね?

H.O.

H.O.はい。新卒で生命保険会社に入社し、主に個人向けに生命保険の営業をしていました。3年ほど働いて、いい経験も苦い経験もさせてもらえたので、漠然と新しいことに挑戦したいと思って転職を考えるようになったんです。それに、前職は全国転勤があって、どこに行くかも分からなかった。個人のお客様が相手になるので、お客様の休みに合わせて休日出勤もありましたし。ライフプランを考えて、もっと腰を据えて働ける環境に行きたいと思ったんですよね。Mさんも金融業界出身ですよね?

M.Y.

M.Y.そうです。銀行で中小企業向けの融資を担当していました。企業を分析して融資を判断する仕事は面白かったのですが、やはり中小企業相手だと、社長との関係が何よりも大切で。もう少し「人」よりも「企業」と向き合って専門性のある仕事がしたいなと感じていました。それに、前職は月末の数字目標が絶対で、プレッシャーがすごくて…。もっと長期的な視点で、取引先や社会に意味のある仕事がしたいと思って転職を決めました。

Y.E.

Y.E.数字へのプレッシャー、分かるなあ。私の前職は外資系だったので、完全な実力主義。成果を出せば報われるけど、その分、毎月の数字に追われて残業も多かった。20代の頃は多少無理もできていたけど、将来のことを考えると続けるのは難しいと思って。それと、もともと海外の仕事がしたくて前の会社には入ったんだけど、実際は国内案件ばかりだったというのも転職理由だったな。

E.S.

E.S.皆さん、前職では数字へのプレッシャーが大きかったんですね。私は皆さんとは違って、前職では手が空くことも多くありました。というのも会社の方針で経理業務をアウトソーシングすることになって、業務が少しずつ減っている状況だったんです。会社の雰囲気や業務内容は好きでしたが、自分の成長を考えて転職を決意しました。
転職活動では経理の幅広い経験を積める環境を探していたので、業務が細分化されていて専門性を高めるイメージのある大手企業より、会社の全体像を把握できるような百数十名規模の会社に絞っていきました。MMLを選んだ決め手の一つは、面接の雰囲気が良かったことですね。

Y.E.

Y.E.面接、私も印象良かった。社員同士のやりとりがフラットで、雰囲気が柔らかいなと感じました。前職も役職関係なく全員“〇〇さん”で呼び合っていて、その文化が好きだったから、MMLは親しみやすかった。

M.Y.

M.Y.実際、うちの会社も皆“〇〇さん”って呼んでますよね。金融業界って縦社会のイメージが強くて、どこも「上司が絶対」とか「ハンコは上司より下に押す」とか(笑)、そういう堅い雰囲気が当たり前かと思っていたけど、まったく違いました。

H.O.

H.O.本当にそう。オフィスもワンフロアで完結していて、社長ともすぐに話せる距離感。前職は社員数が多くて、社長を見たのは入社式だけ。部長クラスですら話す機会はほとんどなかったですから。

SECTION 02

ワンフロアだからこそのスピード感。

H.O.

H.O.実際に働いてみて、経営陣との距離が近いことのメリットって、感じますか?

M.Y.

M.Y.すごく感じます。意思決定がとにかくスムーズ。大きな組織だと、承認プロセスが複雑になりがちで、いつの間にか話が立ち消えになったり、社内政治で調整が必要だったりしますよね。でも、当社ではそれがない。相談したい案件があれば、すぐ経営陣と打ち合わせできるし、そこに作り込んだ資料も必要ない。自分の中である程度論点が整理できていれば、それで十分。いわゆる“仕事のための仕事”がなくて、無駄が少ないのが魅力です。先日も社長と面談した際に「次はどの領域を攻めていくか」みたいな話をざっくばらんに意見交換しました。

Y.E.

Y.E.現場の声がすぐに届くし、それを踏まえた判断も早いよね。

E.S.

E.S.社長室も副社長室も、基本的にドアが開いていて物理的にも“オープン”ですよね。社長が定期的に社員と1対1で面談をしてくれる機会もありますよね。

H.O.

H.O.分かります。面談で直接話すと、部署のことをしっかり見てくれているんだなと感じます。私の所属している航空機・船舶営業部には、金融業界での経験が浅いメンバーもいるのですが、そういう人たちが悩んでいないか、よく気にかけてくれています。社長が全社員の顔と名前を把握していて、一人ひとりの動きに目を配っているって、この規模感ならではだと思います。

SECTION 03

すべては自分次第。でも、困ったときは助けてくれる。

E.S.

E.S.今、会社規模の話が出ましたが、社員が多すぎないからこそのやりがいって、他にもありますよね?

H.O.

H.O.案件を一気通貫で担当できるところですね。扱う金額も何十億円規模だったりしますし、裁量が大きくて、幅もとても広い。案件を進めるために、関係者を巻き込んで主体的に進められる点でも、責任が伴いますが大きなやりがいでもあります。

Y.E.

Y.E.目標に対して過度にプレッシャーを掛けられるような文化もないよね。それでも皆がちゃんと成果を出せているのは、一人ひとりが自律的に動けているからだと思う。ガツガツはしていないけど、全員が熱量を持って仕事に取り組んでいる感じ。

M.Y.

M.Y.そうですよね。個人がそれぞれ自走しながら、チームで目標に向かっている感覚があります。だから案件に悩んで相談したときは、皆さん親身に意見をくれる。しかも良いなと思うのは、「こうしなさい」みたいに価値観を押し付ける人がいないこと。こちらの考えを尊重した上でアドバイスしてくれる人が多いですよね。

Y.E.

Y.E.そういう風土は、いろんなバックグラウンドの社員が集まっているからこそかも。うちは、みずほリースと丸紅が出資する合弁会社で、出向者もいるから、組織に多様性がある。自然と、相手の立場や価値観を尊重する文化が根づいているのかもしれないね。
あと若手にもどんどんチャンスが回ってくる環境だよね。1年目から数億円規模の案件を任せることも当たり前にある。もちろん、しっかりフォローはしてくれるけど、学ぶ姿勢が問われると思う。

H.O.

H.O.私も入社してすぐに海外のファイナンス案件を担当しました。「いつかは海外の仕事にも関われたらいいな」くらいに考えていましたが、いきなり担当するとは想像もしていませんでした(笑)。

E.S.

E.S.自主性を重んじていたり、裁量が大きかったりすると忙しいイメージがありましたが、皆さん意外と定時で退勤されていますよね?

H.O.

H.O.海外案件は時差の関係で夜に打ち合わせが入ることもあるし、案件の佳境では忙しくなることもあります。ただ、フレックスタイムや在宅勤務など、柔軟な制度が整っているので、皆それぞれ工夫して調整していますね。

SECTION 04

この転職、何点だった?

E.S.

E.S.最後にひとつ聞いてもいいですか?皆さん、自分の転職に点数をつけるとしたら、何点ですか?
ちなみに私は80点です。経理として幅広い業務を任せてもらえていることはもちろん、何より風通しの良い社風が気に入っています。残りの20点は“今後への期待”です。リース業界も会社も今、変革の時期にある中で、これから会社がどんな強みを発揮していけるか、まだまだ伸びしろがあると思っています。

Y.E.

Y.E.私も80点かな。今は経営企画部に所属していて、会社の未来を考えるのが仕事。前職で業務改善にも関わっていたので、その経験を活かして“これからのMML”を形にしていくのが今のミッションだと思っています。転職後は、海外案件にも携われたし、アメリカ駐在も経験できた。何より、ワークライフバランスがしっかり取れるのがありがたい。満足しています。

H.O.

H.O.点数をつけるのは難しいけれど、転職活動で当社を選んだことは後悔していないので、ほぼ満点です。当社は年次が浅いうちから色々なことにチャレンジさせてもらえるし、「挑戦したこと」をきちんと評価してくれる環境がある。そんな場所で働けていることが、自分の成長にもつながっていると感じています。

M.Y.

M.Y.私は95点。ほぼ満点です。何より、本質的に“意味のある仕事”に集中できる環境なのが魅力ですね。無駄なプレッシャーがなくて、自分がやりたいと思える仕事に全力を注げる。そのなかで自分も成長していける。今私が携わっている業務もほとんど経験のない分野でした。目的意識をもって、自分がやりたいことにチャレンジしたいという人には本当にオススメできる会社だと思います。
今日は皆さん、ありがとうございました!

社員の談笑風景

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