ENTRY

PERSON #03

自分の挑戦を形にして、
社会に残す。

環境エネルギー営業部M.A./ 2024年中途入社

WORK

太陽光発電所を保有し、自社が発電事業者となってお客様に電力を販売する“PPA”を担当しています。発電所の計画から、施工発注、竣工後の保守・管理まで一貫して携わり、安定した電力供給を実現することがミッション。お客様と長期にわたって関係性を築ける仕事です。また、金融でありながら、地図に残る仕事でもあります。航空写真に当社が保有する太陽光発電所が載っているのを見ると、影響力の大きさを実感します。

STORY 01

社会人3年目の方向転換。

新卒で入社したのは不動産会社で、店舗開発を担当していました。建物が完成したときの達成感は大きかったのですが、当時の仕事は物件を建てて終わりで、保有するのはリース会社。「自社で物件を保有し、それを活用できればビジネスの幅が広がるのではないか」と漠然と考えていて、それが、リース会社に興味を持ったきっかけでした。ただ金融業界は未経験。しかも当時はまだ不動産会社で多くの経験を積めていたわけではなく、心残りもありました。しかし、「新しいことに挑戦するなら早い方がいい!」と覚悟を決め、社会人3年目にみずほ丸紅リースへ転職。環境エネルギー営業部に配属が決まったときは驚きでしたが、自社で太陽光発電所を保有し、運用できるこの仕事は、自分のやりたかったことに近いと感じました。

STORY 02

大規模太陽光発電所への挑戦。

ここに、当社の太陽光発電所ができるかもしれないーー。広大な土地を前にして、私は期待に胸を膨らませていました。「今度の案件、成功させましょう」。お付き合いのあった施工会社から、そんなふうに声をかけられたのは、入社してから半年後のことでした。その案件とは、発電容量1.3メガワットの太陽光発電所を建設して、とある施設に電力を販売するPPA案件。一般家庭であれば数百世帯を賄えるほどの電力量です。入社間もなかった私にとって、大きな成長のチャンス。建てて終わりではなく、お客様に安定した再エネ電力を供給するという未来を思い描きながら、施工業者と協力して案件に取り組みました。プレッシャーもありましたが、「みずほ丸紅リースにとっても、良い事例になる。絶対に成功させたい」と気合を入れて臨みました。

社会的意義の高い仕事を通じて、
みずほ丸紅リースに成長を。

STORY 03

時間と闘いながら、チームで挑む。

提案までの時間は限られていました。私はすぐさま施工会社と現地調査に向かい、図面の作成や、見積を依頼。そして発電量や電気代を試算して提案内容をまとめていきました。提案準備を進めるときに徹底したのは、社内外の関係者との“報・連・相”。新しいタスクが発生したら、即座に「自分でやるのか」「誰に依頼するべきか」を見極めて、漏れがないようにスピード感をもって進めていく。時間がなく焦りがちなときこそ、基本をしっかりと。期限のプレッシャーと闘いながら、なんとか資料をまとめ、提案することができました。数週間後、「みずほ丸紅リースに決定いたしました」と施設から事業者選定の連絡がきたときは、心の中で思わずガッツポーズ。施工会社にもすぐに電話して、喜びを分かち合いました。現在、半年後の稼働に向けて工事が進められている最中です。自分の仕事が形になって世の中に残ることに、今からワクワクしています。

STORY04

環境エネルギー分野を、みずほ丸紅リースの主力に。

この仕事の魅力は、お客様を含めたチームが同じ目標に進んでいく一体感です。しかも、カーボンニュートラルの実現という、社会的に意義のある大きなゴールへ向かって。建てて終わりではなく、再エネ電力を安定して供給していくために、どこまでも伴走していく。案件に携わったからこそ、お客様と長くお付き合いできる仕事の面白さを、あらためて実感しています。今後の目標は、PPA事業をさらに拡大して環境エネルギー分野を当社の主力にすることです。社会的に環境への関心が高まっている今がまさに、そのチャンス。そのために、今回のような案件にどんどん挑戦して、成果を形にしていきます。

ANOTHER STORY

PRIVATE

休日は東京で働いている友人と遊ぶことが多いです。近くの銭湯で待ち合わせして、ひと風呂浴びてから飲みにいくのがいつもの流れ。温泉巡りも好きなので、長期休暇には温泉地に旅行をしようと計画しています。